「高く買い取ります!」とうたっていても、どうして高く買い取るのか語っている企業はあまりありません。根拠なく高く買い取ると断言できるというのは、疑問が残るのではないでしょうか?
無限堂が高く買い取れる理由は、東京・横浜・名古屋・大阪と本州主要都市を幅広くカバーし、売り場面積も1000坪を超える敷地を持ち、各店舗間で在庫を無駄なく行き来させることが出来るからです。
小さな店舗では、当社が取り扱っているような大型オフィス家具や厨房機器類は置き場がなく、売り場を広く占拠される事で必然的にランニングコストが高くなり、高値で売って元手を取らなければなりません。そしてランニングコストで利益の多くが消えてしまうので、安く仕入れないと利益を出せなくなり、査定額も自ずと低くなってしまいます。
どこの店でも、得意分野ではない目利きや販売ルートが不確定な物を高額で仕入れるのはリスクが高いのです。(私達も同じ理由で、貴金属や洋服は取り扱いません。)
無限堂は広大な店舗と倉庫が東海道に3箇所あることで、値崩れを起こすことなく高い査定額をご提示することができるうえ、豊富な在庫をどんどん回転させる為に破格な安値でご提供させて頂いています。
また、人件費・運搬費用・その他諸々の諸経費を可能な限りギリギリまで抑える事で、他店他社では真似できないこの高い買取価格を実現できました。
|「薄利多売」を可能にした事で高額買取を実現
『高く買い取る』という事は、利益が少なくなるという事、利益が少なくても経営できるようにするには、少ない利益を量で賄う、所謂『薄利多売』を行わなければいけません。
しかし、リサイクルショップは「薄利多売」が困難な小売形態であると言えます。一般的な小売業では、メーカーへ注文をすれば簡単に商品を安定して仕入れることが可能ですが、リサイクルショップは「中古品」である以上、安定した供給は望めません。
多売するには余程「売り手が多くて、いつでも仕入れる事ができ、保管も楽な物」でなければ不可能なのです。リサイクルに「古着」「貴金属」「古書」が多いのはその為で、これらの真逆とも言える『大型の業務用品』のような「多売できない物」は薄利少売では経営できない為、経営していく為には普通なら薄利=高く買うという事はできません。
しかし当社は業界でも数少ない「業務用品の薄利多売が可能な店」です。
30年以上の実績と取引による顧客層の獲得により、業務用品の薄利多売を実現しています。まとめて買い取れる資本力により他社よりも高く買い取ることで、取引の機会を逃すことなく安定した仕入れを行い、それをお客様に還元することで次のビジネスチャンスへと繋げています。
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