厨房機器の処分方法は3通り!中古販売ができるかも確認してみましょう

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使えなくなってしまった厨房機器、処分にお金がかかる?

今使っている冷蔵庫が壊れたから買い換えたい…

店を畳むことになったから機器を捨てる必要がある…

様々な理由で厨房機器を処分する必要が生まれますが

実際にどのように処分すればいいかわからない!という方もいるのではないでしょうか

そんな方のために当記事では厨房機器の処分方法をまとめてみました!

これから厨房機器の処分を考えている方の参考になればと思います!

厨房機器の処分方法一覧

厨房機器の処分方法は主に4つあります。

その4つのメリットデメリットをそれぞれ紹介していきます。

1.粗大ゴミとして自治体に回収してもらう

メリット:処分業者に依頼するより安く処分できる(自治体による)

デメリット:冷蔵庫など引き取ってもらえない厨房機器が多数ある

粗大ゴミとして処分できないものが飲食店の厨房機器としては存在しますが、対象品の廃棄を目的とした場合安上りになることが特徴です。

2.処分業者に処分してもらう

メリット:粗大ゴミとして出せない厨房機器も処分してもらえる

デメリット:処分費用がかさむ

冷蔵庫などの処分は行政の許可を受けた業者が行う必要があります。

普通では処分を行い大きなものも処分してもらえますが、人件費や処分費など様々な費用が掛かります。

3.ネットオークションなどで売却する

メリット:自分の処分したいものを自分の付けた値で売ることができる。

デメリット:出品や発送の手間がかかる。売れるか不明。

売却手段の中では高い値段をつけやすいことが特徴ですが、業務用の厨房機器は個人での発送は難しいものが多いことが難点になります。

また、売るまで時間がかかることや売れない場合もあるため即効性がないことも難点として挙げられます。

4.買取業者に売却する

メリット:手間やコストがかかりにくい

デメリット:ネットオークションで売却するよりも売却価格が安くなることもある

一番手っ取り早くかつ損の少ない方法です。

以上、4つの方法が主な厨房機器の処分方法となります。

この中からあなたのスタイルに合った処分方法を選びましょう。

おすすめは『買取業者に売却する』です!

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不要になった厨房機器、まずは買取可能か確認!

では『買取業者に売却する』ことをおすすめする理由を説明します!

先ほども記載しましたが、手間やコストがかかりにくいことが1つです。

電話で依頼をすればすぐにでも出張を行ってくれ、店内から機器の運び出しをしてくれる業者もいます。

処分ではなく買取という形のため、人件費等のコストを差し引いても黒字になることがあります。

また、その場で現金取引をする業者であれば即金ともなり、次の行動が起こしやすくなります。

少しでも手間を減らしたい、コストを抑えたい、時間を大切にしたいという方に大変おすすめな方法です!

無限堂ではこれらのおすすめするポイントをすべて網羅しております!

無限堂は即日出張買取・運び出し・即現金買取を行う厨房機器の買取業者です。

買取依頼は専門のスタッフがお受けし、状況をお伺いした後、その日のうちに買取に向かいます!

厨房機器の処分をお考えの方は下の問い合わせから是非ご依頼ください!

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